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【四十九日のレシピ】映画の2021年4月おすすめ無料動画配信サービス情報どれで見れる?|テレビ放送予定で見逃した邦画をフル視聴で見るVOD方法

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本記事を読むメリット!
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では、「【四十九日のレシピ】映画のおすすめ無料動画配信サービス情報どれで見れる?|テレビ放送予定で見逃した邦画をフル視聴で見るVOD方法」について詳しく解説していきます。

1. 映画【四十九日のレシピ】が配信している動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド) はどこ?

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見放題とレンタル(PPV・課金・ポイント制)の違いは?

動画配信サービス(VOD)には、見放題とレンタル(PPV・課金・ポイント制)の動画作品がありますので、この機会に違いについて知っておきましょう。

区分 内容
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レンタル(PPV・課金・ポイント制) 都度課金が必要で視聴期限がある。

2.映画【四十九日のレシピ】のDVD・Blue-rayレンタル開始日はいつから?

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レンタルショップ 宅配/レンタル状況
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4.映画【四十九日のレシピ】のフル動画で無料視聴できる方法のコツは「U-NEXT(ユーネクスト)の31日間無料視聴」を活用でスッキリ解決!

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5.映画【四十九日のレシピ】の見所・ストーリー(あらすじ)・出演の俳優と女優は?


【出典:YouTube「四十九日のレシピ」予告編】
【四十九日のレシピ】は、母が残したレシピに導かれ、母の人生を旅する、49日間の物語!

【四十九日のレシピ】の見所とストーリー(あらすじ)について、ネタバレにならない程度に少しだけさわりを紹介していきます。

【四十九日のレシピ】の見所

【四十九日のレシピ】の見所は、伊吹有喜のベストセラーを独自の視点で話題作を手掛け続けるタナダユキ監督が映画化。

亡くなった母の願いを叶えようと奮闘するヒロインを永作博美が見事に体現。

【四十九日のレシピ】のストーリー(あらすじ)

熱田家の母・乙美は、突然逝ってしまった。

夫・良平は何一つ感謝を伝えられず、悩める娘・百合子は女として今こそ聞きたいことがあったのに、母はもう居ない。

そんな折、熱田家に派手な服装の少女・イモと、日系ブラジル人の青年・ハルが現れ…。

【四十九日のレシピ】のキャスト・スタッフの過去作品

【監督】
タナダユキ
<主な作品>
・四十九日のレシピ

【原作】
伊吹有喜
<主な作品>
・四十九日のレシピ

【脚本】
黒沢久子
<主な作品>
・四十九日のレシピ

【音楽】
周防義和
<主な作品>
・四十九日のレシピ

【出演】
(高岩百合子役)
永作博美
<主な作品>
・四十九日のレシピ

(熱田良平役)
石橋蓮司
<主な作品>
・四十九日のレシピ

(ハル役)
岡田将生
<主な作品>
・四十九日のレシピ

(イモ役)
二階堂ふみ
<主な作品>
・四十九日のレシピ

(高岩浩之役)
原田泰造
<主な作品>
・四十九日のレシピ

(珠子役)
淡路恵子
<主な作品>
・四十九日のレシピ

内田慈
<主な作品>
・四十九日のレシピ

荻野友里
<主な作品>
・四十九日のレシピ

中野英樹
<主な作品>
・四十九日のレシピ

小篠恵奈
<主な作品>
・四十九日のレシピ

【四十九日のレシピ】の作品詳細

【原題】四十九日のレシピ
【制作国】日本
【制作年】2013年
【ジャンル】ヒューマンドラマ

6.映画【四十九日のレシピ】の世間の感想や口コミ評価は?(ネタバレあり)

【四十九日のレシピは、人生の生き方のレシピ】
・不妊、夫の浮気という悩みを抱え、母を亡くした主人公の百合子(永作博美)
・妻を亡くした百合子の父(石橋蓮司)

疲れ果てた傷心の二人に、
若い娘・イモ(二階堂ふみ)と、日系ブラジル人青年・ハル(岡田将生)という、やや飛んだ二人が加わり、
“四十九日の大宴会” を開催しようとする、少々とまどい気味の展開。

本作は、死を弔い、故人をあの世へ送り出す物語としての、
見る側の “既製枠” を、少し広げて鑑賞すべき作品。

ディテールに、少々荒削りな部分もありますが、
タナダユキ監督らしい感性で、女性の生き方を深く見つめた作品になっている。

監督が、本作に込めたテーマの一つ、、、

・子を授からなかった女性の生き方
「 子供を産まなかった女性の人生は、産んだ人より余白が多いのか? 」

・実母を失った子の生き方
「 母から何も授からなかった子供は不幸なのか? 」

人が経験できることを、自分は経験できない、、、 そんな哀しみ。

しかし、 “経験できない経験” こそが 貴重な経験 であり、
そんな悲哀は 無用 であることを本作は訴える。

自分が経験できる喜びも悲しみも、自分だけの大切なもの。

亡くなった母には、母なりの人生があったのだと、
本作は、(同じ境遇だった)母に、一歩ずつ近づいていく物語になっている。

一方で、男性的テーマを担ったネプチューン・原田泰造。
少々悪者の夫になってしまったが、
彼に持たらされたテーマもまた、 “父性の渇望” であり、
最後は “父性” と “妻への愛” 、二者択一としてテーマを投げかけている。

もう1つのテーマ、、、
それは “幸せな人間関係” とは。

物語の進行とともに取り除かれていく、人と人との間にある しがらみ 。

血の繋がっていない母子であっても、全くの他人であっても、
本当の家族のように繋がることができる。

我が子にも、施設の教え子にも、同じように愛を注いだ 母。
母の愛が、多くの人々を引き寄せ、
幸せな人間関係は、 “血” をも越えていく、、、

母が残したレシピは、
料理のレシピであり、生活のレシピであり、(母の)経験レシピであり、、、

これらは皆、人生の処方箋、つまり “生き方” のレシピ。

そして、 “生きた証“ となった故人の年表。

人生とは、人の心に生きてこそ、輝きを増していく☆

誰もが持っている人生の年表。
この世に一つしかない自分だけの年表を、これからも大切にしなければ、、、
最後は、そんな思いを喚起。

心にしみる良作だったと思います☆

【素直に見てよかったと思えた作品】
ベストセラーの実写化に対し、あまり好感を持っていませんが、素直に見てよかったと思えた作品です。

第26回東京国際映画祭関連の試写で鑑賞したのですが、コンぺティション作・「ほとりの朔子」の主演の二階堂ふみさんが脇役でしたが大変印象的な演技で好演。

生い立ちの傷を、厚化粧と奇抜な装いで隠しているという難しい役を園児、演技の幅の広さに感心させられました。

ゴスロリファッションに身を包んだ二階堂さんがスクリーンに現われるたび、外国人の反応がすごく良く、この上手さは人種を超えて伝わるものなんだなあと感慨深く思いました。

特に印象的だったシーンは、百合子と初対面する、父の背中を流しているシーン。

外国人にも大受けといえば、歯に衣着せぬ物言いをする伯母役の淡路恵子さん。

毒舌だけど、さっぱりしていて気持ちがよく、愛があるからこそ人を傷つけない。
さすがの貫禄で、とても上手い。

多くの心に傷を負った子達をサポートしてきた乙美にとって、「百合ちゃんが一番の問題児だった」と語るシーンにホロリ。

こういう伯母さんの存在は、全世界共通なのではないかと思わされました。

もちろん、主役の永作博美さんと、父親役の石橋蓮司さんの演技が上手いのは言うまでもありません。

永作博美さんが不妊に苦しめられる主婦の葛藤を演じられる姿から、「八日目の蝉」を連させられました。

感動させる演技力を持つ、永作さんと、二階堂さんが、園子温監督の洗礼を受けていらっしゃるのも、大きい気がします。

石橋蓮司さんは、愛妻を亡くし、腑抜け状態から脱出し、トレードマークの大声が出せるようになる変化の演技が絶妙。

それなのに、淡路さん演じる姉の前では小さくなってしまう姿にもクスリとさせられました。

岡田将生君は、日系ブラジル人の「ハル」役を演じていらっしゃるのですが、特別招待作だった「オー!ファーザー」を見たばかりだったこともあり、同じ伊坂作品である「重力ピエロ」で春を演じていらっしゃったことと関係がある気がしてならず、伊坂ファンとしては( ̄ー ̄)ニヤリとせずにはいられませんでした。

おいしい、亡き妻(母)の料理はのレシピは、遺された者に生きる希望と元気を与える。
お料理の湯気とおいしそうな香りに包まれるような、そんな温かな作品でした。

原作が、手元にあるので、気になる箇所だけチラ見したのですが、ラスト場面が少し違っていたりするので、読むのが楽しみです。

【ラストまで“空白“は埋まってイイ49日☆】
(原作もドラマも未見です)

義母の四十九日の法要までを、主に、娘・百合子の視点で見ています。
(百合子=永作博美さんは、とても良くて気持ちが乗っかれます)

母と娘の間には、色々と思うところあると思いますが
この作品は、“義母と娘“であるのが、興味あるところです。
実母にはないこととして、義母と百合子は
子供のいないことが、共通していました。

義母の遺した“人生のレシピカード”をなぞるように、たどっていきますが
結果的に、お義母さんの人生は良かったね、ということであっても
あらすじで済ませては、もったいないです。
それぞれの“人生の途中”で、味わえると思います。

▼以下、内容にふれています。

▼▼▼▼

1、二階堂ふみさん♪

義母が支援していた厚生施設の少女・イモです。

義母の急逝で、失意のこの家に、
手伝いと称して、アラシのようにやってきます^^;
が、よく気づいて、明るく働いてくれます♪

二階堂さんは、暗い役にもハマるように、影もあって
根っこに強さのある、明るさを感じます。いい感じです♪

沈んでいるときには、人の明るさが、1番だと思いますね(*^_^*)
誰か、好意的な人がいてくれるだけで、心が助かる。
お義母さんの交友関係に、救われるようです。

岡田将生さんも、来てくれるし(*^_^*)

2、自分史の“空白“

義母の年表を、作ることになったとき、
子供のいないことが、空白の多さだと、百合子が感じるシーンがあります。
(が、それは、前置きに過ぎないの)

子宝に恵まれなかった百合子の心情は
子供のいる私には、察することは、できないかもしれません…….
ですが、私なりに、思ってみます。

空白といえば、私自身、結婚後は、自分のアルバムもないし
自分史といえるほどの、自分自身の出来事は、それほどありませんね……^^;

子供がいれば、子供の行事がほとんどかもしれませんが
よほどの人のよほどの業績でもない限り
たいてい、日常生活の延長で、中高年期を過ぎるのかもしれません。(私だけ?^^;)

けれど、そこで感じたのは
自分史というのは、自分が主体で、したことだけでなく
自分が出逢った人たちとの関わりのことなんだ、ということでした。

それが、夫やわが子のこともあれば
面倒を看た、他の人たちのこともある―――

岡田くんが言ったように、
いい出会いやいい関係だけが、あるわけではなくて
悲しんだり傷ついたりすることも、多々ありますが
それも含めて、人と関わって、影響し合って、自分の人生は出来ているのかも――

傷つきたくないから誰とも関わりたくない、と思うこともありますが(>_<) 「夫に浮気された(>_<)」というようなことでも
人生の空白を埋めるのは、アリなんでしょう。
そう思ってみると、ツイテないことも、ちょっとは楽になるかも……^^;

義母には、愛情を通じた友人たち・子供たちが、たくさんいてくれました☆
“空白“を埋めてくれたシーンは、心も埋めてくれるようで、良かったですよ。

3、伯母さん=淡路恵子さん☆

この伯母さんは、ポジションとして、とても良かったです\(^o^)/

始めは、親戚に1人はいそうな、イヤミっぽいオバサンとして、登場。
言わなくていいことも、ズバズバ言って、ズバズバ傷つける。

けれど、悪気は、無さそうなんですね。
親戚で近しいから、遠慮がない。
「みんなが思ってることを、私は、口に出してるだけ」
「百合子のためを、思ってるのに」

そして、イヤな感じで、49日の法要を退席し
なんだったんだ、この伯母さんは……と思っていたら……

淡路恵子さんを、こんなイヤミ伯母さんのままに、しておくはずがなかった!

こういうズバズバ言う人は、案外、根はイイ人だったりもしますね。(←急にかばう^^;)
いい宴会、いや、いい49日になったと思います。(*^_^*)

▼▼▼▼

大人は、跳び箱の踏切板のように子供を見送ればいいのだ、と言った
老婦人の言葉にも、しみじみです……

人と出会って、人生の空白が、埋められて
充実して、幸せであっても
やがて、通り過ぎ、別れていくのも、人生なら……

誰と出逢っても、お互いに、踏切板なのかもしれません。
お互いに、弾みをつけ合って、ピョンッと跳び出せてるんです、きっと☆

亡くなって初めて、その人のことが、わかることもあります。
いなくなって初めて、優しさやありがたみが、身に染みることもあります…(←泰造さん含む^^;)

イモが、母に逢いたくなったように
今、生きているうちに、弾みをつけて
“人生の空白“を埋めたくなりますョ。(*^_^*)

【思い出に支えられて、人は生きてゆく。】
噛めば噛むほど味が出る。
その味が心に沁み渡り、気が付けば涙が溢れている。
派手な盛り上がりも劇的な展開もないが、これぞ映画の至福と思わせる味わい。
そんな作品である。

前作「ふがいない僕は空を見た」が素晴らしかったタナダユキ監督。
そして若手実力俳優、それも最高レベルの2人、岡田将生と二階堂ふみを配しながらも、題材は地味。
これは私好みと期待していたが、期待以上の至福をもたらしてくれた。

突然の夫の浮気発覚、しかも相手は妊娠。
なかなか子供ができずに悩んでいた百合子(永作博美)は離婚届を置いて家を出て実家に戻った。

実家では母親・乙美が亡くなったばかり。
母親と言っても実母ではない。
父親・良平(石橋蓮司)は妻の突然の死に抜け殻のようになっていたが、そこに底抜けに陽気な女の子・井本(通称イモ・二階堂ふみ)が現れる。

彼女は乙美がボランティアをしていた更正施設の元収容者。
乙美には非常に世話になり、乙美の頼みでここに来たという。
その頼みとは四十九日まで良平の身の回りの世話をし、四十九日には大宴会をすること。
彼女が残した「四十九日のレシピ」には生活に欠かせない知恵も綴られていた。
ちなみに「井本」と「乙美」の間には素敵なミラクルあり。

この物語には敢えて言えば足りないところがある。
乙美がなぜ亡くなったのかもわからないし、故人の遺志のようだが、葬式を出した様子もなく、良平以外誰も悲しみに暮れている様子もない。

娘・百合子にとって実母ではないこともあるが、幼い頃から大人になるまでともに暮らした間柄、何か動揺があってもよさそうだが、それも見えない。
では何か確執があったのかと言うとそれもない。
何もないのである。

大宴会で飾るために、故人を偲んで乙美の人生を年表にしてみたが、ほとんど空白。
彼女の人生は何だったのか。
百合子たちは乙美の人生を辿ろうとする。

やがてその空白が埋まる時に知る。
波乱万丈でも劇的でもないが、彼女の励ましでどれほど多くの人々が救われたかを。
そして彼女がいなくなった今も、彼らはその思い出に支えられて生きてゆく。

どのあたりから涙が出ていたのか覚えていない。
よほど波長があったのか、まるで魔法にかけられたように、終盤はすべてが琴線に触れて涙が溢れ続けた。

夫の浮気相手以外の主要人物のほとんどが魅力的。
もちろん演技も皆素晴らしい。

期待した二階堂ふみは今回は元気な不思議ちゃんキャラ。
それでもどこに陰があり、それを厚化粧で覆っているが、ラストでは素敵な表情を見せてくれる。
ちなみに序盤ではたわわな水着姿も見せてくれる。
予告編以上のシーンはないが、それにしても見事。
石橋蓮司の頭が邪魔で仕方なかった。

岡田将生が演じたのは日系ブラジル人三世の青年・ハル。
ポルトガル語混じりのヘンテコな日本語を操る陽気な青年だ。
彼も乙美の世話になり、百合子に大切なことを伝える。

この2人の姿を見ていると、乙美がどれほど素敵な人物だったかがわかる。
施設での乙美の姿は全く描かれない。
描かれるのは良平と出会った若い頃の回想がほとんど。
女優さんの名前がよくわからないが好演。
笑顔の目尻のシワが魅力的で、その人柄を物語っていた。

演技、存在感、キャラともに最も魅力的だったのは良平の姉・珠子を演じた淡路恵子。
子供ができない百合子に対して、親戚一同の面前でズケズケと酷なことを言う意地悪ババァだ。
この時の百合子の対応に心打たれが、怒鳴るのが癖の良平はなぜ怒鳴らない?と不思議に思った。

しかし、このお方、ただの意地悪ババァではない。
ラストでは見事にやられるのである。
良平が怒鳴らなかったのも納得。
思えばそもそもこの物語、このお方あっての物語なのである。

浮気亭主(原田泰造)も愚かなだけの男だと思ったが、最後には改心。
それでもただ「戻ってきてくれ」と言うだけなら愚かなまま、百合子も良平も許しはしなかっただろう。
何と言うかはご覧あれ。

タナダユキ監督の語り口と運び方は見事の一言。
先に述べた「足りないところ」も敢えてのことだろう。
空白は良き思い出に埋められ、悲しみは残らない。
良平、百合子、イモ、ハル、それぞれが乙美の思い出を胸に新たな人生を歩み出す。
まだまだ困難はあるかもしれないが、希望に満ちた物語。

先週鑑賞した「ばしゃ馬さんとビッグマウス」といい本作といい、派手さはないが素晴らしい作品に続けて出逢えるとは何と幸せなことか。
特に本作は本年日本映画屈指の素晴らしさ。
醍醐味、見応え、重厚さという言葉で表せないが、これもまた映画の至福。
深い味わいを与えてくれる傑作である。

【違和感・・・楽しみにしてたのに】
永作博美、石橋蓮司、二階堂ふみ、岡田将生という豪華キャストで
「ふがいない僕は空を見た」のタナダユキ監督ということで、それはもう楽しみでした。
期待値が高すぎた?

まず淡路恵子演じる叔母さんのセリフが、不愉快を通り越して怒りを感じるレベル。
子供を持たない人が見たらどう思うんだろう。

子供のない女性の自分史は空白だらけ?
そんなことはないっていうエクスキューズが用意されていたけど、そんなの当たり前でしょ。
じゃあ、おとみさんのように人にかかわって人のためになることをやってなきゃ、自分史は空白なの?

この叔母さんの印象があまりにひどいので、四十九日で突然フラダンス踊って良い人になっても全然納得できない。
そもそもなんでフラダンス?
おとみさんがはまってたとかいうならともかく、フラダンスでつながってたとかいうのであればともかく。
ものすごく唐突に感じた。

そして、主人公の旦那の浮気についても描き方がひどい。
なんで浮気相手をあんなに嫌な女にするのか。
浮気して子供までできちゃった過程にリアリティーが全然感じられない。
だから原田泰造演じる旦那に感情移入が出来ず、したがって最後に土下座しても、何それ?っていう感じになってしまう。
挙句に結局元さやって、予定調和も極まれり。

役者さんはみんなよかったです。
岡田将生の日系ブラジル人は違和感があったけど、それでもよかった。
二階堂ふみは、本当に幅広い。楽しみです。
石橋蓮司はいつみてもかっこいい。実は足が長くてスタイルがいいのに、あれだけステテコが似合うのは素晴らしいと思う。

「ふがいない僕は空を見た」では、予定調和ではない人間の業、そこからの再生がとてもよかったのに。
この作品は予定調和のかたまりで相容れなかった。
とても残念です。

【引用:Yahoo映画「四十九日のレシピ」

7.「【四十九日のレシピ】映画のおすすめ無料動画配信サービス情報どれで見れる?|テレビ放送予定で見逃した邦画をフル視聴で見るVOD方法」まとめ

【四十九日のレシピ】映画のおすすめ無料動画配信サービス情報どれで見れる?|テレビ放送予定で見逃した邦画をフル視聴で見るVOD方法まとめ

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最後までお読みいただきありがとうございました!