【GSワンダーランド】映画の2021年5月おすすめ無料動画配信サービス情報どれで見れる?|テレビ放送予定で見逃した邦画をフル視聴で見るVOD方法

映画「GSワンダーランド」を無料で見る方法はあるの?

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本記事は、「【GSワンダーランド】映画のおすすめ無料動画配信サービス情報どれで見れる?|テレビ放送予定で見逃した邦画をフル視聴で見るVOD方法」について、わかりやすく解説しているので、映画視聴の参考にしてもらえれば嬉しいです。

本記事を読むメリット!
・映画【GSワンダーランド】の動画を無料視聴できる方法がわかる。
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そこで、本記事では、

■映画【GSワンダーランド】の動画を配信している動画配信サービスが一覧で紹介!
■映画【GSワンダーランド】の動画を無料視聴でイッキ見する方法!
■映画【GSワンダーランド】のネタバレにならない程度のあらすじを紹介!
■映画【GSワンダーランド】のキャスト・スタッフが出演している他作品を紹介!

など、上記の内容について徹底的にまとめています。

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では、「【GSワンダーランド】映画のおすすめ無料動画配信サービス情報どれで見れる?|テレビ放送予定で見逃した邦画をフル視聴で見るVOD方法」について詳しく解説していきます。

1. 映画【GSワンダーランド】が配信している動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド) はどこ?

映画【GSワンダーランド】の動画が配信している動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド) はどこ?
映画【GSワンダーランド】の動画が配信している動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)は、次の一覧表にまとめました。

※横幅がはみ出している部分は「横スクロール」して見てくださいね。

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年間:4,900円(月額408円相当)
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スタンダード:1,320円
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TELASA(テラサ)xx15日間618円
WATCHA(ウォッチャ)xx1ヶ月間ベーシックプラン:869円
プレミアムプラン:1,320円

上記の動画配信サービス会社から配信されているかどうかの確認については、【見放題配信:○】【課金配信:●】【配信なし:×】で表記しております。

見放題とレンタル(PPV・課金・ポイント制)の違いは?

動画配信サービス(VOD)には、見放題とレンタル(PPV・課金・ポイント制)の動画作品がありますので、この機会に違いについて知っておきましょう。

区分内容
見放題追加料金なしで視聴できる。
レンタル(PPV・課金・ポイント制)都度課金が必要で視聴期限がある。

2.映画【GSワンダーランド】のDVD・Blue-rayレンタル開始日はいつから?

大手2社のTSUTAYA(ツタヤ)とGEO(ゲオ)の映画【GSワンダーランド】のDVD・Blue-rayレンタルが開始されているか調べた結果は、次のようになっています。

レンタルショップ宅配/レンタル状況
TSUTAYA(ツタヤ)
GEO(ゲオ)

3.映画【GSワンダーランド】のDVD・Blue-ray販売状況と開始日はいつから?

Amazon | GSワンダーランド プレミアム・エディション [DVD] | 映画
栗山千明, 石田卓也, 水嶋ヒロ, 浅利陽介, 温水洋一, 三倉茉奈, 三倉佳奈, ケンドーコバヤシ, 大杉漣, 高岡蒼甫, 武田真治, 杉本哲太, 岸部一徳, 本田隆一 邦画・洋画のDVD・Blu-rayはアマゾンで予約・購入。お急ぎ便ご利用で発売日前日に商品を受け取り可能。通常配送無料(一部除く)。

4.映画【GSワンダーランド】のフル動画で無料視聴できる方法のコツは「U-NEXT(ユーネクスト)の31日間無料視聴」を活用でスッキリ解決!

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5.映画【GSワンダーランド】の見所・ストーリー(あらすじ)・出演の俳優と女優は?


【出典:YouTube「GSワンダーランド」予告編】
【GSワンダーランド】は、『1960年代の空気感に心酔!』大人に振り回されながらも音楽に青春を懸けた熱き若者たちを描くコメディ!

【GSワンダーランド】の見所とストーリー(あらすじ)について、ネタバレにならない程度に少しだけさわりを紹介していきます。

【GSワンダーランド】の見所

【GSワンダーランド】の見所は、栗山千明ほか、豪華俳優陣の共演で贈る青春音楽コメディ。

白タイツを履いた王子様のような格好で歌手デビューすることになった男女の、夢を追う姿がポップに描かれる。

【GSワンダーランド】のストーリー(あらすじ)

1968年、空前のグループサウンズブームに沸く日本。

マサオ、シュン、ケンタの3人もバンドを結成。

すると早速弱小プロダクションの社長から声がかかり、男装した家出娘・ミクをキーボードに加えて“ザ・タイツメン”としてデビューすることになる。

【GSワンダーランド】のキャスト・スタッフの過去作品

【監督・脚本】
本田隆一
<主な作品>
・GSワンダーランド

【脚本】
永森裕二
<主な作品>
・GSワンダーランド

【製作】
杉原晃史
<主な作品>
・GSワンダーランド

熊澤芳紀
<主な作品>
・GSワンダーランド

石田雄治
<主な作品>
・GSワンダーランド

森下敏治
<主な作品>
・GSワンダーランド

【音楽】
サリー久保田
<主な作品>
・GSワンダーランド

【出演】
(大野ミク[ザ・タイツメン]役)
栗山千明
<主な作品>
・GSワンダーランド

(紀川マサオ[ザ・タイツメン]役)
石田卓也
<主な作品>
・GSワンダーランド

(正巳屋シュン[ザ・タイツメン]役)
水嶋ヒロ
<主な作品>
・GSワンダーランド

(柏原ケンタ[ザ・タイツメン]役)
浅利陽介
<主な作品>
・GSワンダーランド

(大河内宗雄]役)
温水洋一
<主な作品>
・GSワンダーランド

(石貫妙子]役)
三倉茉奈
<主な作品>
・GSワンダーランド

(石貫明美]役)
三倉佳奈
<主な作品>
・GSワンダーランド

(熊田恭一]役)
ケンドーコバヤシ
<主な作品>
・GSワンダーランド

森田順平
<主な作品>
・GSワンダーランド

山崎一
<主な作品>
・GSワンダーランド

【GSワンダーランド】の作品詳細

【原題】GSワンダーランド
【制作国】日本
【制作年】2008年
【ジャンル】青春音楽コメディ

6.映画【GSワンダーランド】の世間の感想や口コミ評価は?(ネタバレあり)

【!! 事件発生 !!】
?鑑賞前のマクドナルドにて
同作を観る前、13時30分過ぎ、小腹の空いた小生。
マクドナルドにて、軽食を注文。店内は大混雑していたため、
映画館で食べようと、お持ち帰りでオーダー。

あっ、わたしの注文したやつ、やっと出来た(笑顔)

と、袋を取ろうと一歩足を踏み出した瞬間、
わたしの後ろからサングラスをかけた中年女性が、
カウンターへ猛然とダッシュ。わたしの注文品を
ダッシュで、奪い去ってしまいました(驚)。

ホンの一瞬の出来事で、なにが目の前で起きたのか、理解できず。
我に返ったとき、思わず笑ってしまいました。と、いうか笑うしかなかった(苦笑)。

店員さんに、事件のあらましを説明。
すぐに、作り直してくれましたが、その説明を聞いてた店長らしき男性。
また、やられたかぁ!的な表情を浮かべておりましたので、もしかしたら、
常習犯がいるのかもしれません。おそろしや、○谷。おそろしや、格差社会。

?映画上映中
やたらにノリのいいオバちゃんが1名おりまして、
最初から最後まで、ず~~~~っと笑いっぱなし。
一部観客、映画ではなく、そのオバちゃんの
ケケケケケケ( ←本当に、こんな笑い声だった)と、
館内に、まるでTHX並みの音響のよさで響き渡る
笑い声に、クスクスと笑っていました(苦笑)。

私も、最初はイライラしてましたが、
途中からはBGMの一部だと思って、むしろ心地よく過ごしました。

と、いいつつも、そのオバちゃんの笑いのツボを研究。
温水さんが、それだったらしく、温水さんがなにもしてないのに、
スクリーンに映し出されるだけで、大笑いしてました。

?上映終了後、エレベーターにて
神様のいたずら、だったのでしょうか。
帰りのエレベーター、そのノリのいいオバちゃんと二人きりに。

エレベーターが閉まる間際、もの凄い勢いで駆け込んできたので、
開くのボタンを押して、開けてあげると「ありがとうございます、
ありがとうございます」と、背中を90度に曲げて、お礼のお辞儀。

1階につくまで、なにかしてくれないかと、期待するもなにもなし。

1階に到着。開くのボタンを押して、先に通してあげると、また
「ありがとうございます、ありがとうございます」と90度のお辞儀。

アレだけ、笑えれば、スッキリしたでしょう。
ものすごい、満面の笑みを浮かべて、帰っていかれました。

☆彡     ☆彡

あっ、作品のこと、全く触れてない。
もう、現実のほうが不思議ナリ、とはよく言ったモンですよね(苦笑)。

作品も、コメディで、作中にて、次々と事件が発生していきます。
そのたびに、わたしも、負けじと笑っていました。

映画タイトルどおり、GSサウンド全開。
歌は、石田さん、高岡さん、栗山さん、
吹き替えなしで、すべてご本人が歌われていました
(いやぁ、これが上手いんです。ホント。本物の歌手顔負けです)。

現場は、栗山さん含め、年齢が近かったこともあり、
超雰囲気良かったそうです。作品にも、その空気感が、ハッキリと出ていました。

その中でも、
栗山さんは、以前から男性役をやってみたかったらしく、
その夢が、この作品で叶ってうれしかった、そして、自分の青春時代を
思い出せて、とても楽しかった、と明るいコメントばかり、残されていました。

ラスト、ソロで歌うシーンがあるのですが、時代考証を意識してでしょう。
落ちるんじゃないか、くらいの“つけ睫毛”をつけ、舞台に立っていました
(昔の映像で、よく使われている、和田アキ子さんの若かりし頃みたいなイメージ)。

オチも、かなり笑わせてもらいました。
これも、おそらく本人が歌っていたのでしょう。

☆彡     ☆彡

「ステージに駆け寄り、気を失う」を代表として、
当時のGSブームを忠実に再現してくれています。

昔を懐かしみたい人だけでなく、
GSブームを、まったく知らない人でも十分に楽しめますよ!!

岸部一徳さんも、
GSブーム、ザ・タイガースのメンバーの1人だったって、
知ってる人。どれくらい、いるのかな?(ボソッ、、、独り言)。

【幻想のお祭り60年代、コメディー佳作。】
男装の栗山千明氏を目当てに観に行った。巧くまとめた作品だ。エンディングで私も何だか祭りが終わったなぁ、明日も仕事だなぁ、日常に戻らなければいかんなぁ、と感じた。この感じは監督ら制作者の意図した通りのものだろう。私という観客に対してはこの映画は成功だった。

作品の舞台は60年代末の東京、スターになる事を夢見て上京し縁あってバンドを組むことになった4人の若者とそれを取り巻くプロダクションやライバルグループで物語は展開していく。
この時代、私は田舎の山村に住んでいて近所の保育園に通う幼児だった。自宅と保育園を結ぶ地域だけが世界で、「赤影」や「ウルトラセブン」「謎の円盤UFO」などの子供向けTVドラマで育った。だから60年代の香りを自覚するには至っていない。大きくなってから、「・・セブン」や「謎の円盤・・」に70年前後の時代背景があることを知ったくらいだ。

監督は私よりもさらに10年若いようなので完全に60年代の臭いを体験していない。だが時代の雰囲気は良く出ていると思う。たぶん、実際に当時タイガース(プロ野球じゃないよ、GSだよ)で活躍した岸部一徳氏らが出演しながら助言しただろうし、予算と技術とスタッフがしっかりしていれば過去の時代を再現する事は十分可能だ。

問題は当時の若者の価値観や発想を脚本も担当している本田監督が理解しているかだが、これも実は問題ない。ビックになりたい、一旗あげたい、スターになりたい、と思うノンポリの若者に今も昔も変わりはないのだ。(余談1)
音楽路線について主人公たちが言い争う場面がしばしばあるが、これはけっこう説得力がある。私も若い頃に同様の経験があるし、監督も似た様な議論を学生の頃にやったのではないか?

メンバーの中で最もロック音楽にこだわりをもっているシュン(水嶋ヒロ氏)が作詞作曲した歌、マサオ(石田卓也氏)がさっそく「ビートルズの『抱きしめたい』じゃないか」と突っ込む。
プロダクションの強い意向で女性ミック(栗山千明氏)を男装させて加入する際、もともとソロで歌謡曲を歌う目的のミックと本格ロックを目指すシュンが対立するが、これまたマサオが間に入り巧く利害調整をする。マサオからどんなロックを目指しているのかと突っ込まれて答えに窮するシュン、とりあえずスターになる、その象徴である日劇の舞台にあがる事が共通の目的、それまでは協力し合うことで合意する。

ライバルグループが本格ロックを気取ってスーツからヒッピースタイルになり、プロダクションの言われるままにバンド名を変え売れ筋スタイルで歌う主人公たちをけなす。痛いところを突かれて暗い表情になる男3人、しかしミックはライバルがアメリカのジミ=ヘンドリックス氏(余談2)の受け売りであるのを見破る。

主人公たち「ザ・タイツメン」の人気はうなぎのぼり、特にミックは美青年として人気が集中し、まるでビートルズのようにファンから逃げ惑う過酷な毎日をおくるが、やがてミックが女性である事がバレ呆気なく終焉を迎える。
バンド解散後、なんとかソロデビューしたミックをマサオはテレビで見守りながら、クローゼットから学生服を取り出し、長く伸ばした髪を切り始める。楽しいお祭りは終わった。

たぶん、マサオは普通に学校を出て就職し、調整能力を買われて良き営業マンとなり、定年間近になった頃に同世代の友人と趣味でバンドを組むか、あるいは昔の仲間と再び意気投合して行きつけのショットバーやレストランでコンサートをやるだろう、そのときベテラン歌手となったミックもバンドに参加している、そうあってほしい。

(余談1)「ノンポリ」とは、特に政治的スタンスを定めていない人々の事。

安保闘争時に労組運動をしていた先輩が吐き捨てるように言った事がある。「学生の連中は偉そうに革命とか言いながら卒業すると髪切って背広着やがって、仲間と思った俺が馬鹿やった」
現在もなお平和的な手法に変えて運動を継続している人々は少なくないが、多くはユーミンが作詞作曲しフォークのバンバン歌った「『いちご白書』をもう一度」の歌詞にあるように運動から卒業した。あの頃の学生が全員当時のスタンスのままいたら、うんざりするくらい失策失態続きの自民党はとっくに下野しているはずだ。

当時の多くの学生たちにとっても、やはり祭りのようなものだった。マルクス・レーニン・毛沢東の受け売りで怪気炎をあげ、具体的に日本をどうするかについては漠然としていた。ちょうど本作のシュンのように。

(余談2)日本では通称「ジミヘン」と呼ばれる。天才ギターリストで、彼の音は再現不能とさえいわれる。ギターをぶち壊すパフォーマンスで有名。

【タイツメンでお祭りワンダーランド♪】
40年前が舞台ということで、
当然ながらファッションや時代が違うんだけど
それが新鮮に映る独特の色合いと
青春のさわやかさを感じられる作品でした。

前半はいかにも業界人って感じのいでたちにも関わらず
武田真治のおっさん化ぶりに衝撃を受けてのけぞりましたが(笑)

主人公の4人がGSにそれほど思い入れがないところとか
レコード会社のあまり熱の入っていない売り込み戦略とか
それとは対照的なファンの激烈ぶりとか
けっこう楽しみながら見ました^-^

この映画はずいぶん脇役が光っていました。
あまりに光りすぎて、
主人公の4人が完全に喰われてるほどなの(笑)

レコード会社のお偉いさん役の岸部一徳さんが
自分がメンバーだったタイガースの歌を口ずさんで
「タイガース売れてるよね~」とつぶやいたり
ライバルグループの高岡蒼甫さんのアクが強すぎたり。
主人公たちと同時期にレッスンを受けていた
「フレッシュ・フォー」のメンバーなんか完全反則!
佐藤二朗さんも1分間だけの出番なのに、強烈な演技でした^▽^

売り出すために筒見京平さんに作ってもらおう!
という流れでできたデビュー曲は本当に筒見さん作曲。
これが見て数日たった今も頭から離れないほどの
典型的な昔の歌謡曲調なのです。
他の曲もみんな昔っぽさが出ててイイ。

ひとたび商業主義というベルトコンベアに乗ってしまえば
自分のやりたいこととは違った方向に持っていかれてしまい
自分の知らない間にあれよあれよと売れていく。
そしてずっと持ち上げていたファンが
あるきっかけで一気に敵になることだってある。
一夜の夢のようなフィーバーはまさしく「ワンダーランド」だったんだね。

緩さとおもしろさの中にも、
こんな資本主義の哀しさがひっそり込められていたりして
思ったより楽しめました^-^

ラスト・・・・だから反則だって、フレッシュフォー!
思わず一緒に歌ってしまうよ「ワワワワー♪」

【未知数だらけなワンダー時代】
観賞後、ワンダーランドと言う響きがハマる
不思議な甘さと愛嬌と儚さがいっぱいの作品でした。

それこそビートルズブームの到来と共に誕生した、
和製GSブームが彗星のごとく現れては消えて行った
60年代、GSに憧れた主人公(石田卓也)が
メンバー(水嶋ヒロ、浅利陽介)と共に
男装した女子(栗山千明)を仲間に加え、
日劇デビューを目指した青春群像劇。
バンドブームで似たような格好では売れない中、
タイツをはいてニュー歌謡の王子様スタイルが大ウケ、
男装したミックの人気をはじめ、本人達の意思に反して
人気を獲得していくのだが…。

とにかく、マッシュルーム姿のバンド四人が可愛い。
(栗山千明)に関しては男装姿と色っぽいドレス姿と
どちらも可愛い。
ノリツッコミすらイケてしまうヒロ君はやっぱ格好いい。
フリフリな服が何気に一番似合ってた浅利君が可愛い。
石田君の裏声ボーカルに意外と酔えることが発見。

そして、周囲の俳優が何気に豪華です。
(岸辺一徳)のつぶやく「タイガース、売れてるよねぇ」の
本人からの台詞も何か聞けてうれしい。
ライバル演じる(高岡蒼甫)の勢いとか迫力がある割には
殴られても怒らない実はいい人っぽい感じが何か良い。
個人的ツボだった人(ケンコバ&佐藤二朗)。
そして、謎めいた“ザ・フレッシュフォー”の皆さん。
(温水洋一、大堀こういち、緋田康人、村松利史)

特筆すべきは、橋本淳&筒美京平の作詞作曲は
当時活躍されていた本物の音。
その他全曲にわたって徹底してこだわったサントラは必聴。
(石田、高岡、温水)の歌声の上手下手具合が
絶妙にリアルで良い。

物足らなさは、登場する主人公たちの音楽への思い
そのものより日劇デビューが目標となっている所が、
GSの良さを表面的にしか伝えられず、芯を薄くしてしまい
音楽が本物だけにそこは少々空しさが漂う。
欲を言えば、GSに対するファンとしての熱い解説か、
もう少しドラマとしての抑圧or成長感の厚みが欲しかった。
もしくは、甘酸っぱい恋のエピソードとかも。

しかしながら、劇中(杉本哲太)が語るセリフで
「いい音楽、上手い唄というより、どう売っていくか
大人が受けを狙えば狙う程、訳が分からない物になる」
みたいな事を言っているシーンには
正に今に通ずるショービジネス社会へのアンチテーゼか、
その甘いワンダーランドな世界を酔いしれる中、切なさと
意外と冷静な毒舌にドキっとする一場面もありました。

とにもかくにも、サイケな容姿、陽気な音楽と個性的な
アイドル性は後にも先にもあの時代だけの思い出の宝です。
弾痕世代には懐かしく、今の若者には新しい、
ワンダーランドに行けること間違いなしです。

【「女でもいいのかよ?」いいんです♪】
ザ・タイガースのサリーこと岸部一徳さんがレコード会社社長・松田役なので( ̄ー ̄)ニヤリ

しかし、お楽しみはそれだけに留まらず、エンドロールを見ていたら「岸部大輔(パウンチホイール)」とあり、ハッ!

冒頭の“ザ・ライオンズ”のヴォーカルが、『やけに岸部さんに似ているなぁ…』と思っていたら、息子さんだったんですね。
パウンチホイールというバンドのヴォーカルをされているそうで、驚きました。

“ザ・タイガース”と、“ザ・ライオンズ”とは、虎Vs.獅子ですね(≧ω≦。)プププ

そんなところも、凝っている映画です。

ヴォーカルというと、“ザ・タイツメン”の石田卓也さんと、その同期である“フレッシュフォー”の温水洋一さんの歌唱力にも驚かされました。

“ザ・タイツメン”のデビュー・シングル「海岸線のホテル」は、11/1にCDデビューが決定したそうなので、今後、石田さんの美声を聴くチャンスが出てくるかも?

一方、温水さんの“フレッシュフォー”は、陰ながら大活躍。
色々と愉しませてくれるので、お楽しみに(*・∀-)☆

60’Sファッションやサイケなビジュアル世界満載で、とってもキュートと思いきや、過激派を思わせる扮装も出てきて時代を演出。

時代も六十年代から七十年代に移り、「祭りはおしまい」とばかりにGSブームにも幕が降りる。

受ければなんでもありという、レコード会社の意向に翻弄されるスターを夢見る若者達の青春が描かれています。

かつて、自分もスターを夢見、そして敗れた、梶井が酔いつぶれながら呟く言葉が胸に沁みます…。

「知らない誰かの意思で動かされて、受けたり廃れたり…。
本当に好きなら、仕事にしないほうがいい。
そしたら、嫌いにならなくてすむ。」

【引用:Yahoo映画「GSワンダーランド」

7.「【GSワンダーランド】映画のおすすめ無料動画配信サービス情報どれで見れる?|テレビ放送予定で見逃した邦画をフル視聴で見るVOD方法」まとめ

【GSワンダーランド】映画のおすすめ無料動画配信サービス情報どれで見れる?|テレビ放送予定で見逃した邦画をフル視聴で見るVOD方法まとめ

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